●物流に対する弊社の考え
物流の概念がなかった時は、販売や生産の活動の中で輸送、保管、包装、流通加工 等が、おのおの個別に機能していました。 物流という概念が誕生してから、これらの活動は「物流システムの構成要素」として、 トータルに管理することで、合理的に物流コストを下げる事が可能となりました。

●ロジスティックへの対応
物流からロジスティクスへの現在では、この管理の範囲を調達・生産活動から、 回収・廃棄の活動にまで広げた戦略的な取り組みに発展しています。 このような考え方をロジスティクスといいます。 創業当時、当社では販売等に係わる 配送のみを業務として担っておりましたが、現在では調達・生産から回収・廃棄に至る 全ての活動に係わるロジスティクス業務を担っています


●ノウハウのシステム化
製造業や商社の方々の部門と異なり、物流だけを正業として誇りをもち、物流のことだけを 考えてこれまできました その中で、合理化に次ぐ合理化を行い、そのノウハウをシステム化しています。

 

【国際貨物】

●グローバル化の流れ
グローバル化が進む中、スーパーなどの小売店も海外からの仕入れやメーカーも 海外での生産も当たり前となってきました。IT化もグローバル化が進む要因といえます 当然、物流も海外へとニーズが広がっております そのような中、弊社は、海外に対しても効率的なdoor to door を心がけてきました

●国際貨物でのdoor to door の条件
@陸送、船舶、航空での物流が可能な事  
 船舶、航空の両方が出来ないと効率的な物流はできません そして、陸送も出来て 初めて国際貨物が可能となります
A通関手続き等の専門的な知識  
 海外取引においての問題の一つに通関手続きが挙げられます この通関手続きができて 国際貨物が出来ます
B国内外での効率的な物流  
 効率的な物流であることは、最低条件となります そうで無いと、グローバル化 したコスト的なメリットがなくなります ところが、国内においても、物流の効率化は難しく、船舶、陸送、航空の選択でさえ 困難です そして、海外先においても、国内同様の知識がなければ効率的な物流は出来ません
C国際貨物と国内貨物の連携
  国際貨物は、国際貨物と国内貨物の2つのシステムで構成されています。 従って、この両者のインターフェイスを密に取ることにより、シームレスにトレース することを可能とします

 
     
     
     
     
 

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